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| 2月26日(水) 大陽工業が東京・柳橋の東日本プラスチック工業厚生年金会館で、春商戦からゴールデンウィーク商戦に向けた主力新製品を紹介する「2003 3/4月新製品内見会」を開催。 今回発表された新製品ラインナップの中で、来場者の注目を一身に集めていたのが、新ジャンルとなるRCトレインシリーズ「ラジ鉄」である。従来の鉄道玩具には当然レールがありそこを車輌が走行するが、「ラジ鉄」ではそのレール自体を取り払い、3両編成の車輌を床の上で自由に操縦できる。対象となる年齢層は「プラレール」とNゲージの間の年齢層。4月下旬に第1弾として「新幹線レールスター」と「新幹線のぞみ」が発売される。 もう一つ注目を集めていたのが以前大ヒットとなったRCの「ホバークラフト」を4年振りに復活させた「9.6V NEWホバークラフト T4」。以前の商品のウィークポイントになっていた駆動時間をニッケル水素充電池を採用することで約2倍に引き上げ、これまで以上に快適に遊べるようになっている。その他、人気シリーズの新機種「ミニエアプレーン“ツインファルコン”」、ラジ・カンシリーズの新車種「ラジカン 高速隊パトカー FD・RX‐7」など多彩なラインナップが登場した。 |
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| 2月23日(日) 国内最大級のガレージキットイベント「ワンダーフェステイバル2003[冬]」が、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された。今回は東展示ホールの4〜6号を使用、企業を含む約1,350ものディーラーが参加した。 今回の目玉となったのは、ワンダーフェスティバルオリジナルの食玩である「ワンダちゃんのひなあられ」。海洋堂と北陸製菓の共同により開発されたもので、同梱されるフィギュアは全6種。原型はワンフェスで人気の大嶋優木氏が手掛けている。パッケージが雛壇になるというユニークな商品で、1個250円で販売された。また、当日は「ワンダーショーケース」を始めとする様々なイベントも実施。訪れた多くの来場者により賑わいを見せた。 |
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| 2月19・20日 東京・有明の東京ファッションタウンにて、バンプレスト ユニファイブ事業部による初の新製品商談会が開催。商談会は同社の3〜6月にかけて発売される新製品を中心に展示されたもので、キャラクター雑貨、ホビー、喫煙具などの幅広いラインナップとなった。また同じ会場で3・4月に新発売される「一番くじ」の展示も行われた。この商談会では様々なキャラクター商品が数多く展示され、特に若者に人気の「ガンダム」に関してはそのラインナップも豊富。一方「一番くじ」にも今春から始まった新キャラ商材が続々登場した。 |
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| 2月19〜21日 「第55回東京インターナショナル ギフト・ショー」が、東京・有明の東京ビッグサイト全館にて開催。今回は国内企業2、041社、海外企業310社の計2、351社が出展し、3日間の来場者は187、538人にのぼった。玩具関連企業は、東1・2ホールを中心に出展し、多くの来場者で賑わっていた。 玩具メーカーが手掛ける商品は大人をターゲットにした商品が年々増えているが、そういった商品はギフト・ショーの中でも注目を浴びているようだ。今回のコンテストでも、玩具メーカーの受賞が目立っているのだ。タカラの「ザ☆昭和テレビジョン」がグランプリに輝いたほか、新製品コンテストでは学研トイホビーの「オデッセーグローブ」が、また準大賞にはトミーの「マイクロアクア」が受賞している、(準大賞はアイテックの「キャラメッセ」も受賞)。 |
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| 2月19日(水) タカラと吉本興業は、両社の「遊び心」と「笑い」を融合した生活雑貨ブランド「楽笑生活」を立ち上げ共同で企画・開発し、6月下旬から商品展開。ギフトショー会場内の同社ブースで記者発表を実施した。 この「楽笑生活」シリーズは、“日常生活の中に「笑い」のエッセンスを取り込むことで、元気と活力を提案する”ことがコンセプト。第1弾商品は、365日毎日違うギャグで起してくれる目覚まし時計「日替わり目覚まし時計ハッピーモーニング365」や、「耳掻き付きボールペン 耳書き」など全22種類。吉本興業プロデュースによるアミューズメントショップ「よしもとテレビ通り」で販売される。初年度の売り上げ目標は15億円。 |
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| 2月18〜20日 「第33回ニューロフトショー」が、東京・江戸川区のワールド流通参加各社ショールームで開催。インテリア、サブヒロモリ、東京粧美堂、童文社、マリモクラフトの5社が参加した。 マリモクラフトでは今回、ディズニーを前面に打ち出し、ショールームの実に3分の1を占める展開となった。映画「リロ&スティッチ」のグッズをはじめ、おしゃれキャットの「マリー」や、「ダンボ」のアイテムも増加。また「プリンセスシリーズ」は市場での伸びも著しく、同社では新しい絵柄「はじめまして」など、異なるテイストの商品を発売する。「くまのプーさん」では家電も充実した。 現在ではやや市場動向が落ち着いている「ディック・ブルーナ」では知育アイテムを強化するほか、オリジナルの携帯ストラップも。スヌーピーではステーショナリーも豊富になった。また「OLIVIA THEPIGRET」「Pat the bunny」では、売り先を限定し、コーナー作りを提案。今回は、同社の商品展開の意向がより明確に伝わる商談会となった。 |
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| 2月14〜16日 日本最大のヘルス&ビューティーケアショーと銘打つ「第3回JAPANドラッグストアショー」が、千葉・美浜区の幕張メッセで開催された。玩具メーカーでは、バンダイホビー事業部、ローヤルなどが出展した。 バンダイホビー事業部は、ドラッグストアにも一部流通しているガンダムの低単価プラモデルやミニフィギュアを紹介して来場者の関心を集めた。ローヤルは、おしゃぶりやチャイムなどのアイテムが揃う「お手てにぴったり!」シリーズなどのベビートイを3尺什器で提案した。 |
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| 2月6日(木) 大阪府人形問屋協同組合が3月3日のひな祭りを前に、ひな人形七段飾り15人揃い一式を児童福祉施設2ヵ所に寄贈。贈られたのは、大阪府を通じて「保育所フタバ学園」(東大阪市)と、大阪市を通じて「海の子学園入舟寮」(大阪市港区)の2カ所で、贈呈式には山本理事長ら役員が大阪府知事公館大サロン、大坂市長室を訪ねた。また、式典にはフタバ学園の園児らも出席し、お礼として「ひな祭り」の合唱を披露した。 昭和30年代から府と市の関係施設に3月のひな人形、5月の武者人形を贈り続けている同組合では「幼い子どもたちの情操教育と、日本古来よりの文化の継承に役立ててもらえれば」と話している。 |
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| 2月6日(木) テレビアニメ「鉄腕アトム」の放映40周年を祝う「アトムが飛んだ日! 鉄腕アトム放送40周年記念虫プロ大同窓会」が、東京・新宿区の京王プラザホテルで開かれた。1963年1月から放映されたアニメを制作した当時の虫プロのスタッフらが一堂に会した。 故手塚治虫氏の夫人・悦子氏、アニメーション作家の杉井ギサブロ―氏、アトムの主題歌を作曲した高井達雄氏らが、制作現場や手塚氏の思い出などを語った。アトムは40周年にあたる今年、新作アニメとして登場、再び脚光を浴びている。アニメ番組はフジテレビ系列で4月から放映される。 |
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| 2月4日(火) am3が東京・千代田区の帝国ホテルで記者会見を実施。任天堂のゲームボーイアドバンス(GBA)上で動画を再生する新事業をスタートすると発表した。 この事業は、GBAにスマートメディア用のアダプターを装着し、スマートメディアに書き込まれた動画コンテンツを再生するまでの一環したサービスを提供するというもの。まず今年5月下旬にアダプター、ブランク・スマートメディアなどを発売。コンテンツはTVアニメ、教育ビデオ、オーディオブックなどを用意し、玩具店やコンビニエンスストアなどでの販売を予定している。 |
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| 2月2日(日) タミヤが主催するダンガンレーサーの公認競技会「ダンガンファイティングGP2003」の中部大会が、「次世代ワールドホビーフェア」会場内で実施された。 バトルタイプの競技形態になってますます人気が高まったダンガンレーサー。今回はメイン競技の「ローリングファイト選手権」に加え、予備予選の「ドッグファイト」、敗者復活戦の「バトルロイヤル」の3レースを実施。中でも全選手が参加するドッグファイトは、オーバルコース上をまるで戦闘機のようにマシンが急上昇、急降下。その迫力の走りに、集まった多くのファンも大喜び。また、会場内ではラジ四駆レースや新製品展示、販売コーナーも設置され、来場者を楽しませた。 |
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